働く・活動する

シャローム

事業所パンフレット事業所パンフレット(詳しい活動内容)

ヒソプという名前は、地中海に咲くハーブの花の名前です。揉まれると心地よい芳しい香りを放つ花だそうです。様々な人と出会って自分らしい香りを放ち、周りの人を幸せにしていけるような人間になりましょうという願いが込められています。

施設紹介

◆シャロームはこんなところです

 奥中山高原の緑と草原に囲まれた住宅地に、町立の学童クラブと隣接して建っています。学校帰りの 子どもたちが、シャロームを利用する人達と挨拶を交わします。シャロームの行事に子供たちや地域の方が参加して一緒に楽しむこともあります。
生産型の生活介護事業所として個別の支援計画を立て、働くことを中心にして、一人ひとりの健康状態に合わせたリハビリや余暇活動を行っています。

シャローム1 シャローム2 シャローム3

◆日々のようす

 現在、22名の利用者(20才代から50才代)の皆さんが、電車や送迎を利用しながらグループホームや自宅から通って来ています。
9時から行われる礼拝と作業の打ち合わせが終わると、それぞれ白衣やエプロンに着替え、せんべい作りの作業にむかい、全国の教会関係者から注文を戴いているオリジナル製品の「みことばせんべい」や地元のお土産品「いわての味奥中山高原のおせんべい」の注文に応えています。
曜日によって、それぞれの希望や健康状態に合わせたプログラムも用意しています。地域で行われている造形教室やピアノ教室への参加、ラジオ体操や歩き、カラオケ、絵画や音楽鑑賞等も、働く意欲にかえられ、くらしに潤いを与えてくれます。


シャローム4 シャローム5 シャローム6

◆一人ひとりの力が生かされた生産工程

 全国からの注文にお応えするために、HACCP(ハサップ:衛生管理手法の一つ)を取り入れ、信頼性の高い製品を作ることを心がけています。生産においても個別性を大切にした生産ラインを整えています。生地丸め、袋詰め、袋にシールを貼る作業、発送のためのクッション材作り(新聞をシュレッダーにかけて小袋に入れる)など、一人一人の持てる力に応じた生産ラインを作ることでお客様に安定した製品をお届けしています。


【1】焼き作業 【2】生地丸め
【1】焼き作業 【2】生地丸め
【3】袋詰め 【4】シール貼り
【3】袋詰め 【4】シール貼り
【5】全国へ発送
【5】全国へ発送

施設概要

事業所名 シャローム事業所
サービスの種類 生活介護事業所
管理者 所長 薄(うすき) 正仁
サービス管理責任者 向井 由祈
事業所番号 0313200214
主たる対象者 知的障害者
開始年月日 平成21年9月30日
目的 利用者の自立と社会経済活動への参加を促進するために、個別支援計画に基づき利用者に対して必要なサービスを適切に行います。
@相談及び援助
A心身の状況に応じた適切な介護・支援等
B生産活動の機会の提供(生産活動にともなう工賃の支払い)
C食事の提供及び栄養管理(※事業者の任意(通所のみ))
D健康管理 E必要な方への送迎
利用時間 月曜日〜金曜日 9:00〜16:00、
(土曜日は、月に1〜2回稼働あり)
利用定員 20人
職員構成 管理者:1、サービス管理責任者:1、生活支援員:6、事務:1、
ハウスキーパー:1

アクセスマップ

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