「私たちは支援している」というのは間違い「実は支援されている」ことに気づいたとき互いが大切な存在であると知りました

下妻 一人

Hotori Shimoduma

となんカナン / 就労支援員


■カフェ営業(9:30~16:30)
オープン、クローズ作業、接客サービス(挨拶、水出し、メニュー出し、料理出し、食器の片付け)、店内カフェ環境整備(清掃、設備管理)、商品管理、在庫管理

■作業指導(ハウスキーパー)
館内外の清掃、整備、清掃用具の管理、イベント、サークル準備等

■利用者把握
作業サポート(カフェ接客に関する事、ハウスキーパーに関する事)、生活支サポート(健康・精神・生活等に関する事)

となんカナンについて知りたい
MY ONEDAY
出勤・職員朝礼・全体朝礼
利用者の出勤予定、カフェの予約など確認。全体での一日の流れの確認を行います。その後、利用者と一緒にみんなで一日の作業の確認を行います。
作業開始(カフェオープン準備)・カフェオープン・ランチタイム
カフェオープン準備として清掃・商品チェック等を行い、カフェをオープンします。
カフェクローズ・レジ締め、清掃等・職員終礼
利用者記録入力、事務作業等、利用者の一日の状況や連絡事項の確認、打ち合わせなど行い、終了となります。

カナンの園を選んだ理由

福祉の知識や経験より、働くということを大事に


一般の会社で営業職として10年程働いていましたが、転職を機に福祉の仕事をやってみよと考えヘルパー2級の資格を取得し、その後、普通高校の支援員など経て、となんカナンに入社することになりました。最初は、福祉の知識も無く、経験も無かったことでとても不安なスタートでした。就労に特化した施設だったこともあり、福祉の知識や経験より、働くということを大事にして欲しいと当時の施設長に言われたことが印象に残っております。一般の会社で営業職として10年程働いていましたが、転職を機に福祉の仕事をやってみよと考えヘルパー2級の資格を取得し、その後、普通高校の支援員など経て、となんカナンに入社することになりました。最初は、福祉の知識も無く、経験も無かったことでとても不安なスタートでした。就労に特化した施設だったこともあり、福祉の知識や経験より、働くということを大事にして欲しいと当時の施設長に言われたことが印象に残っております。

今後の目標

支援していると思っていた、それは間違い


となんカナンで働き4年経ちますが、利用者、職員、お客様など様々な方に助けられここまで来れたと実感しております。特に利用者方には私自身考えさせられることが沢山ありました。いつも明るくニコニコ挨拶してくれる方、私が忘れていることを何も言わず無表情でフォローしてくれる方、はっきりと正直に自分の思いのみをぶつけてくる方など様々です。様々な事を通して、最初は支援していると思っていたのですが、それは間違いで、実は支援されていたりすることが以外と多いことお互いが大切な存在なんだと教えてくれました。大切なことに気が付かせくれた利用者さんと一緒に楽しく働いて行きたいと思います。
カフェの担当としては、たくさんのお客さんに来店していただき、楽しんでもらいたい。結果として、来客数、売上げを伸ばすことが一番の目標です。今まで以上にお客様、地域の方々に利用しやすいお店になっていけたらと思います。その為に日々の作業を大切にし、利用者と共に協力し、助け合い、励まし合い、様々なことを勉強しながら、少しずつ成長していきたいと思っております。

OFF SHOT
休日には、ガーデニングをすることが好きです。以前から好きだったわけではなく、施設に入社した時に作業で関わったことがきっかけでした。お花は手入れをしっかりしてあげると元気に成長してくれ、とてもきれいな花を見せてくれます。とても癒されます。また、近所の方達にも「きれいだね」などと声をかけていただく事が多くなり、話すきっかけ作りにもなっているので、今後も続けて行きたいと思っています。

CANAAN GROUP