職員やボランティアに楽しそうに話しをする利用者さんの姿、頑張って働いている姿を見て興味を持つようになりました

小泉 加奈恵

Kanae koizumi

生活支援センター / 生活支援員


生活支援センターは共同生活援助(グループホーム)と居宅介護事業を一体的に運営している事業所で、グループホームに入居している方と地域に住まわれている方への支援を行っています。

≪共同生活援助≫
奥中山地区をはじめ、一戸町、二戸市、岩手町に住んでいる方々を対象に行っています。ホームの利用者だけでなく、在宅の児童、成人、高齢者と多岐にわたっています。

~支援内容~
・金銭管理 ・書類手続き支援 ・健康管理 ・宿直 ・世話人との連携 ・余暇支援
・ホーム代替(世話人が休みの時にグループホームに入り食事作り、生活支援をする)

≪居宅介護≫
奥中山地区をはじめ、一戸町、二戸市、岩手町に住んでいる方々を対象に行っています。ホームの利用者だけでなく、在宅の児童、成人、高齢者と多岐にわたっています。

~支援内容~
家事援助(掃除、調理、買い物等)・身体介護・通院支援・移動支援・行動援護
職員は生活支援員とヘルパーを兼務しており一日の中で生活支援員とヘルパーの仕事を組み合わせて仕事をしています。

生活支援センターについて知りたい
MY ONEDAY
出勤・掃除・仕事前準備・礼拝・打ち合わせ
前日の利用者の様子、本日の通院、ヘルパーの動き、泊りや代替の職員の動きを確認します。
デスクワーク
金銭の入出金、申請書の手続き、記録の記入などを行います。在宅利用者や関係機関からの電話も多いので電話対応もしっかり行います。
在宅者ヘルパー
一戸町で生活されている方の買い物支援を行います。お金をヘルパーが預かり買い物をしてくるので金銭の受け渡し等気を付けて行っています。上記の流れで別在宅者の家事援助のヘルパーに入ります。買い物と調理を利用者と一緒に行います。すべてヘルパーが行うのでなく、できるところは本人にやってもらい、料理を覚えたいという本人のニーズに沿うよう気を付けています。
事務所へ戻る、デスクワーク、ホームの見回り
その日の仕事を片づけたり、担当ホームに行き利用者の様子を確認しに行きます。毎日利用者と一緒にいる世話人から話しを聞き、情報を共有する事も大切な仕事の一つです。

カナンの園を選んだ理由

頑張って働いている姿を見て


子供の頃から人と関わることが好きで高校時代に福祉の道に進みたいと考えていました。福祉のことを知るために、まずボランティアに行った方が良いという教師の薦めがあり、カナン祭のボランティアに参加したことがカナンの園との出会いです。知的障がい者施設でのボランティアは初めてだったので緊張感でいっぱいでしたが、職員やボランティアに楽しそうに話しをする利用者さんの姿、頑張って働いている姿を見て興味を持つようになりました。福祉の専門学校に進み、進路について悩んでいる時に初めて行ったボランティアでの経験が忘れられず、カナンの園で働く先輩に話しを聞きました。イキイキと働く姿を見て自分も一緒に働きたい、あの時お世話になった利用者さんの力に少しでもなりたいと思い就職しました。

今後の目標

知識を身につけ技術の向上をしていけるように


就職してから三年になりますが、まだまだ至らない点が多く利用者さんに教えていただくことが多く日々反省ばかりです。生活支援センターの利用者さんはグループホームの方だけではなく、在宅の利用者さんもいます。最近では精神障害を持っている方も多くなり、支援中自分の知識不足を感じさせられる事がありました。今後利用者さんに良い支援をしていくために、知識を身につけ技術の向上をしていけるよう頑張りたいです。

OFF SHOT
休日には友達と出かけたり、飲み会をしてリフレッシュしています。車を運転することが嫌いではないのでぶらりと遠くまで出かけたりもします。家にいるときにはゲームやアニメ鑑賞など趣味を満喫しています。

CANAAN GROUP