トップページ > 生活する > 美空事業所・れもん事業所

生活する

美空事業所・れもん事業所

ヒソプという名前は、地中海に咲くハーブの花の名前です。揉まれると心地よい芳しい香りを放つ花だそうです。様々な人と出会って自分らしい香りを放ち、周りの人を幸せにしていけるような人間になりましょうという願いが込められています。

施設紹介

施設紹介

 1989年に小さき群の里保護者会の寄付による県内はじめてとなる第1グループホーム(現美空)が開所しました。その後、1つ2つとグループホームも増えていき、現在では10カ所のグループホームの運営を行っています。2002年に「生活支援センター」に名称を変え、2004年には、居宅介護事業所「れもん」を併設し、地域で生活している方々の家事・余暇等の個々の生活支援の充実を図ってきました。

施設紹介

その後も移動支援事業や訪問介護事業等を開始、2011年に共同生活介護事業「美空」、居宅介護事業「れもん」を一体的に運営し、本人支援の軸を一つにして世話人、生活支援員、ヘルパーが共同して支援を行う形をとっています。

◆現況

現況

 美空事業所では、現在奥中山地区にある10カ所のグループホームで50余名の利用者の方達が生活しており、各ホームの世話人さんをはじめ、生活支援員やヘルパーも協力しながら、生活全般の支援を行っています。春には地域の花見に参加し、夏にはプロ野球観戦、秋には紅葉を楽しみ、冬には寒さ厳しい奥中山で春を待ちます。また、仕事の疲れをとるべく温泉に出かけて体を癒してくる方、晩酌を楽しみにしている方、仲間と買い物へ行く方、自慢のマウンテンバイクを走らせている方等々・・・。その人らしい自由な生活を送っています。そんな方々の"自分らしい人生"を陰ながらサポートさせてもらっています。
れもん事業所では、主に地域で生活している方々の支援を行っています。病院などへの通院支援から休日にはショッピングや外食の支援、自宅に出向いての入浴支援なども行っています。今後は在宅で暮らしている高齢者へのニーズも増えてくると思われ、今後も地域のニーズに出来る限り応えていきたいと思います。


施設概要

名称 カナンの園生活支援センター 美空事業所/れもん事業所
事業所の種類 共同生活援助事業所
居宅介護事業所
管理者 センター長 山舘 憲行
サービス
管理責任者
戸田 清志、畑山 昇
サービス
提供責任者
山舘 憲行、村上 篤
事業所番号 0323200154(美空)/0313200057(れもん)
主たる対象者 知的障がい者
開始年月日 1984年4月〜
目的 グループホームや在宅で生活している方々の生活全般に関わる支援を行うことを目的としています。
利用時間 365日
利用定員 美空事業所(定員54名)/れもん事業所
職員構成 センター長(兼サービス提供責任者) 1名
副センター長(兼サービス提供責任者) 1名
グループホームサービス管理責任者 2名(兼務 1名)
事務員 1名 生活支援員 4名(兼務)
グループホーム世話人(事業委託 6名・パート 6名)
ヘルパー 2名(兼務)
計 21名

アクセスマップ

ページトップ